スタッフインタビュー

株式会社モトーレン静岡 沼津店(2016入社)

セールスコンサルタント
矢崎 直之

人との出会で自分の成長のきっかけになる

Q.入社のきっかけは?

A.前職はスポーツクラブのインストラクターでした。6年勤め管理職の打診がありましたが、管理職よりも現場の方が自分に向いていると考え、思い切って転職しました。入社後は、お客様の引き継ぎで電話したり訪問したりしています。NEWモデルが出るとお客様に見せにいったりして、とても仕事が楽しいです。

Q.車の知識や営業力はどうやって身につけましたか?

A.入社当時はまったく知識はありませんでしたが、先輩や店長から教わったり、時間を見つけお客様の情報をパソコンで見て、自分の知らないモデルがあるとサービスに聞いたり、ネットで調べたりしています。定期的にメーカーの研修もあり、入社したばかりのセールスが集まりイチからBMWの知識や商談の進め方などを教えてもらえます。メーカーの研修は、BMWの歴史からデザインの理由などネットや雑誌にはなかなかない情報をレクチャーされます。

人との出会いが自分を成長させてくれます。

Q.仕事で印象に残っている出来事はありますか?

A.配属されて初めて車が販売できた時はとても嬉しかったので、もちろん印象深いですね。あとは、私の説明不足でせっかく契約を頂いたお客様がキャンセルになってしまったこともあります。ですが、そのお客様は、キャンセル後もフォローしていたら、少し経ってから車を購入していただけました。セールスコンサルタントとは、人と人との信頼関係を築くことが、大事なんだと知りました。

Q.Shizuoka BMWに入社して良かったことはありますか?

A.普通の仕事でまだこの年齢だと、なかなかBMWに乗っておられるような方々と親密に会話をする機会はありません。会社を経営されている方や管理職の方、医者や弁護士のお客様など、自分のことを気にかけて頂き、色々と教えてもらえるので大変勉強になります。
また、Shizuoka BMWの店長や先輩も、まったく素人の自分をイチから教育してもらい、最初はなかなか販売に繋げられませんでしたが、今では1台契約すると、また「もう1台頑張ろう!」と思えるぐらい成長することが出来ました。

Q.就活生にメッセージをお願いします。

A.車の知識や営業のノウハウがないからと言って諦めないでください。この仕事は、お客様のため、お店のために自分が何が出来るかを考えて、辛抱強く仕事を覚えていけば少しずつ結果が実感できる仕事です。ぜひ一緒に頑張りましょう!